総コレステロールのコントロールをしましょう

総コレステロールとは、血液中の脂肪酸と遊離型の2つを合わせたものをいいます。
総コレステロールは生物の細胞膜の維持やホルモンをつくるなどの働きがあります。
総コレステロールの値が高くなると血管が目詰まりをおこして、各臓器に閉塞すると障害がおこります。
代表的なのが脳梗塞や心筋梗塞です。
総コレステロール値が基準値より低いと肝臓の機能が低下していたり、栄養状態が悪いことが考えられます。
総コレステロール値は高くても低くても身体に影響をおよぼします。
数値を知るには、血液検査でわかります。
基準値は140~219mg/dlです。
これは血液中に1dlの中にどれだけ含まれているかを意味します。
総コレステロール値の高低自体には自覚症状がありません。
年に1回は会社ないし、市町村が実施している健康診査を受けることをおすすめします。
バターや豚の脂身、牛霜降りといった油の多い食事を摂りすぎると、総コレステロール値が上昇の原因になります。
卵もコレステロールが高いと言われてはいますが、タンパク質やビタミン、ミネラルを多く含んでいますので、栄養価が高いので摂取しても大丈夫です。
脂肪分の多い食事を今日は摂り過ぎてしまった場合もあります。
明日は少し控えるといった日々の積み重ねが大切です。

 

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